現場の声

弊社で働く監督さんに、やりがいを聞いてみました。

高専を卒業後、転職して水野工業で働いています。入社してすぐは、わからないことだらけで先輩について教えてもらいながら現場を覚えていきました。でもある時、転機が訪れました。小学校の新築工事を、設備担当として自分がやる事になったんです。大きな現場だったので、管理業務もとても大変でした。この時に最初から最後までやりきったという経験が、今の自信につながっています。 主任となってからも大きめの公共工事を担当することが多く忙しい毎日ですが、先日ついに難関だった1級管工事施工管理技士の試験に合格しました!自分が作ったものが稼働し、街に貢献すると思うと、やりがいを感じます。

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今社内には、6人の技術者がいます。それぞれが自分の現場を担当しているので、お施主さんとのやりとり、施工計画やスケジュール、人員や材料の手配など、総て自分で段取りします。なので、いろんな人とのコミュニケーションもとても大切です。自分一人で采配できることが多いのも、中小企業のおもしろさだと思います。 大変なこともありますが、いい仕事をして、お客さんにも会社にも喜んでもらえるところにやりがいを感じています!